1/03/2017

NY 暖房が出ず、室内が寒すぎる場合の市に苦情311 


アパートの大家に確認した後もヒーターを入れてくれない、寒くて生活できない。

寒い冬に暖房、温水が出ない生活で生活に問題を感じている場合はNY市へ 相談、苦情を入れる

事で問題を解決できる場合が多くあります。

Heat and Hot Water ニューヨーク市では法律で以下の様に定められています。

ビルの管理者(持ち主)、アパートの家主は1年中を通じて生活に必要なシャワー、台所で使うお湯の供給を義務付けられています。 外気の寒い日にお湯が出 ない!などの苦情も市に申し出る事が出来ます。


10月1日~翌年5月31日までの期間は

お湯の温度を最低120度(Fahrenheit)以上を供給する必要があります。

また、10月1日~翌年5月31日までの間はヒーターを供給する義務があり、これは外気に合わせてヒーターの使用の有無が決めらています。

夜10時~朝6時までの間で外気が55度(Fahrenheit)以下の場合は室内の気温は68度(Fahrenheit)を保つ様に決められています。

夜10時~朝6時までの間で外気が40度(Fahrenheit)以下の場合は室内の気温は最低でも55度(Fahrenheit)を保つ様に決められています。

あなたの住んでいるアパートにヒーターが入っていない、寒くて生活に支障がある場合はまず、外気の温度と室内の気温を測ってください。 

次にニューヨーク市に苦情を言う前にまず、ビルの管理者(持ち主)、ビルを管理する事務所、管理人( superintendent)にヒーターを入れる様に伝えてください。

それでもヒーターが入らない、お湯が出ないなどの問題がある場合は下記の電話番号に電話してヒーターとお湯に関しての苦情を伝える。

インターネット上で苦情を連絡する場合  オンライン311 
電話で苦情 (212) 504-4115 24時間サービス、年中無休
スマートフォーンへのAPPダウンロード
ニューヨーク市のウェブサイト:http://www1.nyc.gov/site/












banner
Previous Post
Next Post